ログイン

最終更新: 2026-08-21

L'aboratelière は、個人を特定できる情報を「取得しない」ことを設計の中心に置いています。取得しなければ、漏えいも悪用も起こりようがない——これが最も確実な保護だと考えるからです。このポリシーでは、本サービスが実際に何を保存し、何を保存しないのかを説明します。

取得しない情報

本サービスは、次の情報を取得も保存もしません。

  • メールアドレス
  • 氏名・住所・電話番号
  • 生年月日(年齢確認は利用規約への同意によります)
  • 外部サービス(Google など)に登録されたプロフィール情報

アカウントのために保存する情報

  • 外部アカウント連携: ログイン時にプロバイダーから受け取る識別子を、一方向ハッシュ化(HMAC)した照合キーとしてのみ保存します。元の識別子やプロフィール情報は保存しません。
  • パスキー: 公開鍵のみを保存します。指紋・顔などの生体情報は端末の外に出ません。
  • プロフィール: ユーザーID・ハンドルネーム・肩書き・自己紹介・アイコン画像など、本人がサービス上で入力した公開前提の情報。
  • 直近のログイン時の IP アドレスを一方向ハッシュ化した値(下記「不正利用対策」のためだけに使います)。

投稿されたコンテンツ

投稿・ノート・作品情報・プレスリリースなど、公開を前提にユーザーが掲載したコンテンツを保存します。

アップロードされた画像は WebP 形式に変換して保存し、元ファイルは保存しません。このとき位置情報などのメタデータ(EXIF)は取り除かれます。

通知(Web プッシュ)

プッシュ通知を有効にした場合のみ、ブラウザのプッシュ購読情報(プッシュサービスの接続先と暗号鍵、ブラウザの種類)を保存します。通知を無効にすれば購読情報は削除されます。

アクセスログと IP アドレス

Web サーバーのアクセスログに、IP アドレスとブラウザ情報(User-Agent)が記録されます。不正アクセス対策・障害調査・利用状況の集計に使い、約 14 日で自動的に削除されます。集計として残すのは日別の件数のみです。

アプリケーションの内部では IP アドレスを平文で保存せず、連打防止(レート制限)などの判定に一方向ハッシュ化した値を短期間だけ使います。

不正利用対策

利用規約違反によりアカウントを利用停止(BAN)した場合、そのアカウントのログイン用照合キーを、再登録に使えないようブロックリストに登録します。

あわせて、そのアカウントの直近のログイン時の IP アドレスの一方向ハッシュを90 日間ブロックリストに保持し、新規登録の際に照合します。この場合も平文の IP アドレスは保存せず、ハッシュから個人を特定することはできません。

ログイン状態の維持

ログイン状態の維持に Cookie を使います(詳細は「Cookie の使用について」)。セッション情報はサーバー側に保存され、最終アクセスから 30 日で自動的に消滅します。

第三者への提供・外部への送信

広告タグ・アクセス解析タグなど、第三者にデータを送る仕組みは一切設置していません。

保存している情報を第三者に提供することも、法令に基づく場合を除いてありません。

外部との通信が発生するのは、ログイン時の外部プロバイダーとのやり取りと、プッシュ通知を有効にした場合の通知送信だけです。

データの削除

コンテンツを削除すると、合理的な期間内に表示が停止されます。アカウント削除の手続きは準備中で、提供までの間は運営への連絡により対応します。

なお、運営は個人を特定できるデータを保持していないため、「特定の個人に紐づくデータ」の開示請求には構造的に応じられません。これは拒否ではなく、突き合わせる手がかりをそもそも持っていないためです。

このポリシーの変更

内容を変更する場合は、サイト上で告知します。取得する情報を増やす方向の変更は、重要な変更として適切な予告期間を置きます。